【鎌倉紅谷】七色の琥珀糖「花火-hanabi-」を食べてみました(夏季限定)

お取り寄せ・おうちグルメ
この記事は約5分で読めます。

クルミッ子で有名な鎌倉紅谷の夏季限定商品「花火-hanabi-」をお取り寄せしてみました。

夜空に咲く花火をイメージした、カラフルで涼しげな琥珀糖。

冷凍庫で冷やして食べたり、ソーダ水を注いだり、いろんな楽しみ方ができますよ。

販売期間・店舗・味の感想・カロリーなどを詳しくまとめました。

鎌倉紅谷「花火」について

花火-hanabi-」は、鎌倉紅谷が夏限定で販売している七色の琥珀糖。

夏の夜空を彩る花火を、カラフルな色合いで表現しています。

七色はそれぞれフレーバーも異なっており、視覚だけでなく味覚も楽しませてくれます。

フレーバーの種類は以下の通り。

  • ラズベリー
  • ミント
  • さくらんぼ
  • ライチ
  • マンゴー
  • マスカット
  • ラムネ

琥珀糖(こはくとう)って?

そもそも「琥珀糖」ってどんなお菓子なんでしょう?

「花火」の商品紹介によると、“純度の高い砂糖と寒天を煮詰め、外側を結晶化させて作る”とのこと。

表面を結晶化させることで、外はシャリッと固く、中は柔らかいゼリーのような食感になります。

インスタ映えするお菓子としてここ最近話題の琥珀糖ですが、実は江戸時代からある日本の伝統菓子なんですって。

鎌倉紅谷の「花火」は、2016年から販売されています。

琥珀糖ブームがくるずっと前からですね。

「花火」で琥珀糖デビュー

「琥珀糖」の名前は知っていたけど食べたことがなかった私、花火で琥珀糖デビューしました!

花火の筒を思わせる円筒形のケースに入っています。

中の琥珀糖が良く見える透明なパッケージが素敵。

開封前から写真をパシャパシャ撮りたくなっちゃいます。

中身は、7色の琥珀糖が3個ずつ。

ランダムじゃなくてきちんと3個ずつみたい。ケンカにならなくていいですね(笑)

平皿に並べるもよし、深めのデザートグラスに盛るもよし。

ここでもシャッターが止まらなく…

部屋が涼しければ、勝手に溶けることはありません。

せっかくなのでたくさん写真を撮って楽しみましょう♪

おすすめの食べ方「冷凍庫で冷やす」

この日は35℃を超える猛暑日。

公式サイトに載っていたおすすめの食べ方「冷凍庫で冷やして食べる」を試してみることにしました。

是非、冷凍庫で冷やして召し上がってみてください。琥珀糖は糖度が高いので、カチコチにはなりません。通常とはまた違った味わいをお楽しみいただけます。

鎌倉紅谷公式サイトより

口当たりはひんやり、シャリッと。中はゼリーみたいに柔らかくて、冷凍庫に入れたのにしっとりしています。

今までに味わったことのない、不思議な食感。なにこれ、面白い…!

7種類それぞれのフレーバーを感じながらいただくのが楽しかったです。

全部おいしいけど、特にマンゴー・ライチ・ラムネがお気に入り。

ラムネ味は、花火大会の屋台で買って飲んだラムネを思い出させてくれますね。

しっかり甘いので、アイスティーと合わせるとスッキリしますよ。(水出しダージリンがおすすめ)

琥珀糖ソーダも楽しい

流行りの「琥珀糖ソーダ」にもチャレンジしてみました。

冷凍庫で冷やした琥珀糖をグラスに入れ、ソーダ水を注ぐだけ。

甘み付きのサイダーでもいいと思いますが、今回は甘くない炭酸水で。

琥珀糖からシュワシュワと泡が上がり、とっても綺麗。

しばらくするとほんのり味が溶け出して、フレーバーソーダが完成します。

レモンを絞るか、レモン風味の炭酸水でも合うかもしれません。

残った琥珀糖は表面のシャリッと感が薄くなり、昔おばあちゃんちで食べたゼリー菓子みたいになります。

これはこれでおいしい。

鎌倉紅谷「花火」の販売期間・店舗

鎌倉紅谷の「花火」は、夏季限定商品です。

2020年の販売期間は、7月10日〜8月末まで。(なくなり次第終了の可能性あり)

常盤店を除く、鎌倉紅谷の各店舗で購入できます。

オンラインショップでは予定数量を売り切ったため、販売終了とのこと。

【2020.08.22追記】

店頭販売も、ほとんどの店舗で完売したそうです。

また来年に期待しましょう!

カロリーは?

「花火」のカロリーは、1本あたり398kcal

大きさに多少のばらつきはありますが、1個あたり約19kcalという計算になります。

商品情報

品名花火 -hanabi-
名称琥珀糖
内容量120g
価格756円(税込)
製造・販売株式会社 鎌倉紅谷
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存(常温可)
賞味期限約20日
販売期間夏季限定(7月中旬〜8月中旬)
販売店舗鎌倉紅谷各店舗(常盤店除く)
鎌倉紅谷オンラインショップ

鎌倉紅谷 関連記事

▼鎌倉銘菓「クルミッ子」を徹底紹介

▼秋限定パウンドケーキ「秋のぬくもり」

▼クッキー缶「プティ・パケ」

▼パウンドケーキ「クルミッ子INN」

▼鎌倉「サロンドクルミッ子」訪問レポ

▼横浜「クルミッ子ファクトリー」訪問レポ

コメント

タイトルとURLをコピーしました