無印良品のジビエカレー「鹿肉とマッシュルームのカレー」を食べてみた!【レトルトカレーレビュー】

レトルト・インスタント食品
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無印良品「素材を生かしたジビエのカレー」シリーズから「鹿肉とマッシュルームのカレー」を食べてみました。

臭みがなく食べやすい、鹿のひき肉入り欧風カレー。

ジビエが初めての方にもおすすめです♪

無印良品「鹿肉とマッシュルームのカレー」とは

2021年10月、無印から新ジャンルのレトルトカレー「素材を生かしたジビエのカレー」シリーズが発売されました。

”ジビエ”とはフランス語で野生動物の肉のこと。

日本でも昔から猪や鹿、キジなどを食べる習慣がありますね。

「農耕地の保全につながるジビエを、普段の食卓にも取り入れてほしい」という思いから、レトルトカレーの開発へ至ったんだそう。

 

無印「素材を生かしたジビエのカレー」シリーズは、現在以下の2種類が販売されています。

  • 鹿肉とマッシュルームのカレー
  • 猪肉と3種の豆のカレー

値段はどちらも180g入り450円(税込)。(→2023年1月の価格改定で490円へ)

今回は「鹿肉とマッシュルームのカレー」を食べてみました。

鹿肉のひき肉とソテーしたマッシュルームやたまねぎをあわせた欧風カレー。
赤ワインやトマト、りんごと一緒にじっくり煮込みました。

辛さレベルは5段階中3の中辛。

鹿肉とマッシュルームをメインの具材とし、玉ねぎ、にんじん、トマトなどの野菜を煮込んだ欧風カレーです。

無印良品「鹿肉とマッシュルームのカレー」を食べてみた感想

湯煎で5分ほど温めていただきます。

鹿肉は粗挽きのひき肉が使われており、見た目はふつうのカレーと変わりません。

出したときに臭みなども特に感じず。これなら鹿肉が初めてでも、抵抗なく食べられそうです。

程よくスパイスの効いた、食べやすい欧風カレー。

りんごが入っているので甘いのかなと思ってましたが、甘さは抑えてあり、赤ワインのコクが効いた大人の味わいです。(塩気がやや強め)

鹿肉は上質な牛赤身肉のような旨味と噛みごたえがありますね。全くといっていいほどクセがないので、言われなければ鹿と分からないかも。

マッシュルームはスライスと粗みじんの中間くらいのサイズにカットされていました。

食感は残ってるけど、個人的にはもう少し大きめの方が好きかな〜。

 

食べやすくてごはんも進み、総合的には満足のお味でした♪

450円は他のカレーと比べると少し高いですが…

鹿肉は鉄分などの栄養も豊富だし、今後もたまに買ってみようと思います!

無印良品「鹿肉とマッシュルームのカレー」のカロリーは?

無印「鹿肉とマッシュルームのカレー」のカロリーは、1食あたり180kcal

脂身が少ない鹿肉とマッシュルームの組み合わせで、ダイエットにも嬉しい低カロリーです。

1膳分(180g)約300kcalのごはんと一緒に食べると、480kcal程度になります。

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