【無印良品】グリーンカレーを食べてみた!【レトルトカレーレビュー】

レトルト・インスタント食品
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無印良品のレトルトカレーから「グリーンカレー」を食べてみました。

刺激的な辛さとココナッツミルクの風味がクセになる、本格タイカレー。

レトルトとは思えないクオリティーの高さに驚きです!

無印良品「グリーンカレー」とは

専門店顔負けの本格的なお味が揃った、無印のレトルトカレー。

その中でも売上ランキング2位の大人気商品「グリーンカレー」を買ってみました。

正式名は「素材を生かしたカレー グリーン」。

1人前180g入りで、値段は350円(税込)です。(→2023年1月の価格改定で390円になりました)

商品説明はこちら。

青唐辛子の辛さとレモングラスなど6種類のハーブの風味、ココナッツミルクのコクが特長のタイカレーです。
現地の味をお手本に、鶏肉と筍、ふくろたけを入れて仕上げました。

辛さレベルは5段階中5の最高レベル。

ココナッツミルクをベースに、レモングラスや魚醤、スイートバジル、青唐辛子、クラチャイ(タイのしょうが)、こぶみかんの葉などが使われています。

材料を見るに、かなり本格的なタイカレーのよう。

これは期待して良さそうです。

無印良品「グリーンカレー」を食べてみた感想

湯煎で温め、ジャスミンライスと一緒にいただきました。

「グリーンカレー」というだけあり、カレーだけど緑色をしています。

このグリーンは主に、青唐辛子の色なんだそうですよ。

具材は鶏肉とたけのこ、それにふくろ茸。鶏肉は大きめのが2切れ入っていました。

ふくろ茸はタイ料理のトムヤムクンやグリーンカレーに欠かせない食材。

中華料理でもたまに使われますね。

カサが袋状になっていて、まるごと加熱して食べると中から熱い汁が出てきてヤケドしやすいです。

このカレーの具材はちゃんと半分にカットしてあるから安心。

こちらもグリーンカレーには欠かせない、バイマックルー(こぶみかんの葉)。葉っぱごと入ってました。

軽く煮た状態では固くて食べられないのでふつう残すんですが、レトルトだと柔らかくなっていてそのまま食べられちゃった。

お味はまさに王道グリーンカレー。

刺激的な辛さとココナッツミルクのマイルドさがクセになるおいしさです。

レトルトでこのクオリティーはすごい。人気なのも頷けますね。

シャバシャバ系カレーなので、ライスは別盛り推奨です。

ライスをすくってカレーに浸して食べるのがおいしい。

実は無印には「ジャスミン米」がお米の状態で売ってます。(炊いたやつも売ってます)

今回はこれを炊いていただきました。

2合で390円と普通のお米よりは高いけど、この量で買えるのは嬉しい。

エスニック系のカレーにはよく合うので、買い置きしておくと便利ですよ。

まとめ:辛くてウマイ本格派!

無印カレーの中でも特に評価が高い「グリーンカレー」。

タイ料理のお店で食べるのと同じような、本格的なお味で大満足です。

ふくろ茸やこぶみかんの葉など、本場の食材を使っているのがおいしさの秘密かもしれませんね。

390円でこのクオリティーなら、買い置きしておきたくなっちゃいます。

タイカレー好きな人はぜひ一度お試しあれ♪

ただし辛さがかなり強いので、辛いもの好きな方でないとちょっときびしいかなと思います。

無印良品「グリーンカレー」のカロリーは?

無印「グリーンカレー」のカロリーは、1食あたり262kcal

ごはん1膳分(180g)が約300kcalなので、ごはんと一緒に食べると560kcal程度になります。

辛くないタイプもあるよ

無印の「グリーンカレー」には、辛くないタイプも用意されています。

その名も「辛くないグリーンカレー」。

無印良品オンラインショップより

値段や内容量、味の傾向などは一緒で、辛さだけを控えている商品。

辛味が苦手な方にはこちらがおすすめです。

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