ガトーフェスタハラダ「ティグレス ルージュ」母の日ギフトにぴったりの華やかスイーツ

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ガトーフェスタハラダの季節限定商品「ティグレス ルージュ」を食べてみました。

5種のベリーを使ったフルーティーな味わい。

ピンク色の生地に真っ赤なベリーソースが華やかで、母の日ギフトにもおすすめです。

ティグレス ルージュとは

群馬出身、ガトーフェスタハラダが大好きなわたくし、ハラダの新商品は欠かさずチェックしています。

新作焼き菓子「ティグレス ルージュ」が、2019年4月10日に発売されたのでさっそく買ってきました。

ガトーフェスタハラダというと、ラスク「グーテ・デ・ロワ」が有名ですが、実はほかにもいろんな焼き菓子を販売しています。

そしてどれも、ラスクに負けず劣らずおいしいんです。

「ティグレス ルージュ」は、ハラダ定番のチョコレートケーキ「ティグレス」をベリーテイストにアレンジしたもの。

本来のティグレスは、チョコチップ入りの生地のくぼみにチョコレートを流しこんだお菓子です。

定番商品「ティグレス」

「ティグレス ルージュ」は、チョコチップの代わりにレーズンクランベリーを混ぜ込み、ベリーソースを流して真っ赤に仕上げています

3月発売の「グーテ・デ・ロワ トリプルベリー」に続き、華やかカラーのお菓子。

写真映えもバッチリですね。

硬派なハラダさんも、最近はインスタ映えを意識しているんでしょうか。

…と思ったら、実はこのティグレスルージュ、2018年から販売されていたらしい。

どうやら母の日向け商品のようです。だから赤いのか〜。

ティグレス ルージュを食べてみた感想

さて、見た目は華やかなティグレスルージュ、お味のほどは…?

生地の口当たりはしっとり柔らかく、ベリーの甘酸っぱさが爽やか。

アーモンドプードルが入っているおかげか、口の中でパサついたりはしません。

チョコチップ入りのティグレスはフィナンシェに近いじゅわっとした生地でした。

それに比べて、ティグレスルージュはやや目が詰まっている感じ。

レーズンの食感と甘みで、なかなかに食べごたえがあります。

ベリーソースは濃厚でとってもフルーティー。

材料を見ると、ベリーソースだけでなんと5種類ものフルーツが使われていました。

ラズベリー・ストロベリー・チェリー・ブルーベリー・ブラックベリー。

これだけ入っていれば濃厚なわけですね。

生地もソースもベリー感満載な「ティグレス ルージュ」。

甘酸っぱいお菓子が好きな方には、特におすすめです。

お酒は入っていないので、子どもでも安心して食べられますよ。

ティグレス ルージュの値段とパッケージ

ティグレスルージュは、今のところ3個入り箱のみが販売されています。

「ルージュ」という商品名にちなみ、口紅をイメージしたパッケージ。

シルバーの箱に赤い文字が目を引くデザインです。

値段は648円(税込)。1個あたり216円の計算になります。

ちょっとお高めですが、このおいしさなら納得でした。

ティグレス ルージュの販売期間

販売期間は毎年、4月中旬〜5月中旬とのこと。

約1ヶ月と短いので、気になる人はお早めに。

ティグレス ルージュのカロリー

カロリーは、1個あたり219kcal

酸味は爽やかですが甘みも強く、カロリー高め。おやつには1個までかな…。

ティグレス ルージュの賞味期限

賞味期限は、公式サイトによると「製造日より30日」とのこと。

今回4月10日に買ったものが、5月1日までの賞味期限でした。

3週間程度は保つと考えてよさそうです。

ティグレス豆知識

「ティグレス」は、フランス語で「」という意味。

商品名の由来は書かれていませんでしたが、定番ティグレスの表面がチョコチップで虎柄に見えることから名付けられたのだと思います。

北海道限定の「ティグレス ノースホワイト」や、京都限定の「ティグレス 抹茶」など、地域ごとの限定ティグレスも販売されています。

ハラダファンとしては、全種類食べてみたいですね。

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