【東京駅限定】香炉庵「東京鈴もなか」銀の鈴モチーフの可愛らしい和菓子を手土産に

お菓子
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東京駅限定みやげ、香炉庵の「東京鈴もなか」を食べてみました。

待ち合わせ場所「銀の鈴」をモチーフにした、コロンと丸い形が可愛らしいもなか。

東京駅へ立ち寄った際の手土産におすすめです♪

春には桜、秋にはモンブランのお味も登場しますよ。

「東京鈴もなか」とは

コロンとまあるい形が可愛い「東京鈴もなか」。

横浜元町に本店をおく和菓子店「香炉庵こうろあん」のグランスタ東京店でのみ販売している、東京駅限定のお土産です。

東京駅の待ち合わせ場所として有名な「銀の鈴」をモチーフにしており、香炉庵の店舗もこの「銀の鈴」の目の前に位置しています。

東京駅地下中央通路にある「銀の鈴」

▼銀の鈴正面から左手奥に見えるのが「香炉庵 グランスタ東京店」です。

「東京鈴もなか」を食べてみた

まあるいフォルムが可愛くて前から気になっていた「東京鈴もなか」。

鈴付きのおしゃれな箱に入った、4袋入りを買ってみました。

銀色の鈴のイラストに、赤紫のビビッドな差し色が目を引きます。

箱を留めるゴムに鈴が付いてるんですね。

袋にも鈴がたくさん描かれています。シンプルながら可愛らしいデザイン。
鈴のシルエットってそれだけで可愛いからふしぎ。

もなかは銀色、というか灰色かな?この色は竹炭で付けているんですって。

割ってみると、中にはこしあんと丸い求肥が詰まっています。

ふんわり柔らかめな最中種に、なめらかなこしあんとモチモチの求肥。

この組み合わせは間違いありませんね。

ふた口で食べきるくらいの小さめサイズですが、求肥のおかげか1個でもかなり食べごたえがありました。

日本茶に合わせてじっくりいただきたい、上品なお味です。

期間限定「桜もち」も

ちょうど季節限定「桜もち」味も出ていたので、バラで買ってみることに。

「桜もち」はピンク色の袋に入っています。

値段はノーマルより少し高めで、1袋300円(税込)でした。

左が定番のこしあん、右が桜もち。アソートボックスもありましたよ。

中身がこちら。もなかの色は銀ではなく、薄い茶色になってます。

桜の葉の塩漬けが入ったあんは、口に入れた途端に桜の風味が広がり、一足先に春を満喫できます。

桜風味のお菓子が大好きな私としては、この「桜もち」はこしあんより好きかも。

「銀の鈴」を知っている人なら東京駅のお土産だとひと目で分かるし、そうでなくてもパッケージや形が可愛らしくおみやげ向きのお菓子。

東京駅へ立ち寄った際の手土産にぜひ使ってみてくださいね♪

バラでも買えるので、私みたいに「自分用」もありだと思います!

「東京鈴もなか」の種類と値段

「東京鈴もなか」は、1袋に2個入り。

バラで1袋から購入でき、2個入、4個入、8個入の箱もあります。

価格はそれぞれ以下の通り。

東京鈴もなか 1袋270円(税込)
東京鈴もなか 2袋入600円(税込)
東京鈴もなか 4袋入1,080円(税込)
東京鈴もなか 8袋入2,160円(税込)

定番こしあんのほか、今回紹介した「桜もち」や「モンブラン」など、季節のフレーバーも登場します。

「桜もち」の販売期間は、1月下旬ごろ〜桜が開花する時期までとのことです。

「モンブラン」は8月下旬ころから始まるそうですよ。

「東京鈴もなか」のカロリー

「東京鈴もなか」のカロリーは、1袋(2個)で124kcal

おやつには1袋で満足できるので、食べごたえのわりに低カロリーだと思います。

「東京鈴もなか」の賞味期限

香炉庵公式オンラインショップによると、賞味期限は約30日とのこと。

今回購入したものは、こしあんが7日後、桜もちが35日後とかなりバラつきがありました。

7日後はさすがに短すぎでは…。ちょうど売れ残っちゃったタイミングだったのかもしれませんね。

賞味期限が近づくにつれて、もなかはしんなり、求肥は少し硬く感じてしまうので、期限内でも早めにいただくのがおすすめです。

「東京鈴もなか」を買える場所

「東京鈴もなか」は、実店舗では「香炉庵 グランスタ東京店」でのみ販売しています。

元町本店での取り扱いはありませんのでご注意ください。

また、以下のオンラインショップからも購入できます。

香炉庵のお菓子いろいろ

香炉庵は、横浜元町で人気の創作和菓子のお店。

和菓子本来の伝統的な味を活かしつつ、横浜元町らしいエッセンスを加えた、独創性の高いお菓子を作っています。

看板商品は「黒糖どら焼き」なんだそう。

ほかに、横浜港の浮玉をモチーフにした最中「花元町はなもとまち」なども販売しています。

香炉庵オンラインショップより

カラフルでまあるくて、可愛らしいもなかですね。

もしかしたらこの「花元町」が、東京鈴もなかの原型だったりするんでしょうか。

そして最近では、横浜土産として「船もなか」も誕生。

香炉庵オンラインショップより

船もなかは、東京駅の店舗では見かけませんでした。

横浜市内のみでの販売なのかな。

オンラインショップを見ていると、気になるお菓子がたくさん。一度本店にも足を運んでみたいです。

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