鎌倉紅谷とルーヴル美術館展が再びコラボ!
3月1日より東京・国立新美術館、6月27日より京都市京セラ美術館で開催される『ルーヴル美術館展 愛を描く』と、人気の鎌倉銘菓「クルミッ子」がコラボした「クルミッ子5個入(ルーヴルッ子)」が、会場限定商品として販売されます。
鎌倉紅谷×ルーヴル美術館展「ルーヴルッ子」発売!
鎌倉紅谷から、2023年3月1日より国立新美術館、6月27日より京都市京セラ美術館で開催される「ルーヴル美術館展 愛を描く」とコラボレーションした「クルミッ子5個入(ルーヴルッ子)」が、会場限定商品として販売されます。
▼「ルーヴル美術館展 愛を描く」公式サイト
クルミッ子5個入(ルーヴルッ子)概要
商品名
クルミッ子5個入(ルーヴルッ子)
価格
950円(税込)
販売場所/期間
◆東京展
会場:国立新美術館
期間:2023年3月1日~6月12日
◆京都展
会場:京都市京セラ美術館
期間:2023年6月27日~9月24日
※状況により売り切れの場合もあります。
※鎌倉紅谷直営店舗・公式オンラインショップでの販売はありません。
商品詳細
2018年~2019年に開催された「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう描いてきたか」で、初めてコラボレーション商品として販売された「ルーヴルッ子」。
前回は鎌倉紅谷のシンボルキャラクター“リスくん”が、絵を描く様子をデザインしたパッケージで、連日完売の大好評でした。
今年は「愛を描く」というテーマに沿って、西洋美術作品に登場する「キューピッド」をモチーフに「LOVE」バージョンとして新しいパッケージデザインを制作。
表面には人々の恋心を操るために弓を構えるリスくんを、側面には“ピンク&ハート”の展覧会ロゴに加え、矢の刺さった的を掲げて喜ぶリスくんを描いた可愛らしい商品です。
鎌倉紅谷「クルミッ子」について
「クルミッ子」は、自家製キャラメルとクルミをバター生地ではさみ焼き上げた鎌倉紅谷を代表するお菓子です。
創業当時主力商品であったサブレ「鎌倉だより」の余った生地を活かそうと、スイスの伝統菓子エンガディナーをヒントに35年ほど前に生まれました。
クルミッ子について当ブログでは、以下の記事にまとめています。
管理人の気になるメモ
2018〜2019年に販売され話題となったあの「ルーヴルッ子」が、約4年ぶりに帰ってきます!
今回のルーヴル美術館展のテーマは『愛を描く』。
ルーヴルッ子のパッケージも、テーマに合わせて一新されています。
側面の「LOUVRE」の文字の中に「LOVE」が浮かび上がるデザインがとってもおしゃれ。
恋のキューピッドとなったリスくんも可愛らしいですね。
美術館にはあまり行くことのない私ですが、これを機に芸術に触れてみるのもいいな、と思いました。
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