美濃加茂茶舗「CHAPTER(チャプター)」を使ってみた!〜リモートワーク時代の100年使える湯のみ〜

食器・キッチン雑貨
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美濃加茂茶舗のティーバッグ用湯のみ「CHAPTER(チャプター)」を買ってみました。

丈夫な多治見焼、スタイリッシュなフォルムで実用性もバッチリ。

ティーバッグで気軽においしい日本茶を楽しみたい方におすすめです♪

美濃加茂茶舗「CHAPTER(チャプター)」について

美濃加茂茶舗公式サイトより

Twitterで見かけて一目惚れしたおしゃれな湯のみ、美濃加茂茶舗さんの「CHAPTER(チャプター)」を買ってみました。

美濃加茂茶舗(みのかもちゃほ)は、岐阜県美濃地方のお茶や茶器を取り扱う日本茶ブランド。

CHAPTERは「リモートワーク時代の100年使える湯のみ」として開発され、クラウドファンディングを実施した商品です。

いい仕事は、 いい「一区切り」から。
リモートワーク時代の100年使える湯のみ

働き方に大きな変化が起きている2020年。
リモートワークへの対応を余儀なくされる中で私たちの日常から移動する機会が激減しています。

家庭から仕事場へ、プロジェクトからプロジェクトへ。

当たり前に行なっていた移動が失われることで、アイデアを思いついたりヒントを得られるようないい「一区切り」が少なくなったのではないでしょうか。

私たち美濃加茂茶舗は、暮らしやお仕事のシーンにいい「一区切り」をもたらす新しい習慣の一つとして日本茶を飲む行為を取り入れるられるよう、リモートワーク時代の新しい湯のみ[チャプター]を開発しました。

美濃加茂茶舗公式サイトより

仕事の「一区切り」でチャプター。「茶」と「フタ」をかけている名前も面白いですね。

クラウドファンディングは目標金額の1700%を達成。2021年2月には一般販売も開始されました。

▼Makuake プロジェクトページ(既に終了していますが商品説明が詳しいです)

私はクラウドファンディングを実施していることは知らず、一般発売後に注文したのですが…(知ってたら支援したかった)

見た目がカッコイイだけでなく使い勝手もとても良い湯のみだったので、詳しく紹介したいと思います。

美濃加茂茶舗「CHAPTER」の特徴

CHAPTERは、ティーバッグでお茶を淹れるのに便利なフタ付きの湯のみ

フタをしてしっかり蒸らすことができ、取り出したティーバッグはフタを受け皿代わりにして置いておけます。

カラーは「クリアグレー」「マットブラック」「クレイベージュ」の3種類。(今回はマットブラックを購入)

それぞれ内側は土の味わいを活かした素地を採用しています。

「多治見締め」と呼ばれる特殊な製法により、素地のままでも耐久性に優れ、汚れにも強いんだとか。

ちなみに届いたときはこんな箱に入っていました。

直径7.6cm、フタをした高さが11cmと小ぶりなサイズ。
厚みがしっかりあって、保温性高そう。

内側の線に合わせてお湯を注ぐと、ティーバッグに最適な湯量180ccが計れる親切設計です。

美濃加茂茶舗「CHAPTER」を使ってみた

さっそくCHAPTERを使って、ティーバッグのほうじ茶を淹れてみました。

使い方はカンタン、以下の4ステップです。

  1. お湯を注ぐ
  2. ティーバッグを入れる
  3. フタをして蒸らす
  4. ティーバッグを取り出しフタの上に置く

ティーバッグの前に、先にお湯を入れて少し待つのがポイント

厚手の湯のみが熱を吸収して、湯温を下げてくれます。(ほうじ茶は高温でもいけるので、煎茶のほうがより効果を発揮するかも…)

実際に温度を測ってみると、注ぎ終わって30秒待った時点で約90℃。いい感じに下がってました。


ティーバッグを入れたらフタをして、そのまま1分ほど蒸らせばOK!

ティーバッグを取り出すときは、フタを受け皿にすればいいんです。

「あ〜!どこに取り出そう〜〜?ゴミ箱ゴミ箱!!」みたいにあたふたしなくていいのが最高。

煎茶やほうじ茶は2煎目もおいしいので、こうやって受け皿があるとムダにならずいただけます。

しっかり蒸らして抽出したお茶はやっぱりおいしい〜!



そうそう、お湯を入れた直後はかなり熱くなるので、持ち運び時は注意です。

トレイにのせてからお湯を注ぐか、飲む場所でお湯を注いで持ち運ばないかのどちらかがいいと思います。

飲むときは「手に持てる温度になったら飲み頃」という感じでしょうか。

厚地なので小さいわりに保温性が高くて、最後まで冷めることなくじっくり味わえました。

カラーバリエーションに悩む…

美濃加茂茶舗公式サイトより

私の買った「マットブラック」はその名の通り、マットな質感がキリッとしてかっこいい。

素地そのままの「クレイベージュ」もおしゃれだし、ツルンとした「クリアグレー」も可愛くて、色選びはめっちゃ迷いました。

今でもクリアグレーが気になってて、もうひとつ買い足したいぐらい。

一人暮らしだから1個あればいいんですけどね。

食器棚に並べてもスタイリッシュで気に入ってます。そのうちほんとに2つめを買っちゃうかも…。

美濃加茂茶舗のティーバッグ

せっかくなので、美濃加茂茶舗さんのティーバッグもセットで買ってみました。

煎茶・ほうじ茶・和紅茶の3点セット。こちらは秋冬限定だそうです。

煎茶

定番の煎茶は“0~100℃どの温度で淹れてもおいしく飲めるお茶”をテーマにブレンドされています。

「低温でじっくり淹れると清涼感のある甘み、熱々のお湯で淹れると茶葉本来の若々しく爽やかな香りが引き立ちます。」とのこと。

大きめの3角ティーバッグで、茶葉がしっかり広がります。

ティーバッグでもこんなにおいしいの!?と驚くお味でした。

緑茶はお湯の温度を下げるのが面倒なんだけど、これは90℃でも十分おいしかった!

いろんな温度で淹れて味わってみたいです。

ほうじ茶

ほうじ茶は、一番茶のみを焙煎した茶葉を使用。

熱湯で出すのが一般的なほうじ茶ですが、この茶葉は水出しや氷だしにも合うため春夏秋冬を通して美味しく味わうことができるんだそう。

熱々のお湯で淹れると香ばしい風味、少し湯冷まししたお湯で淹れるとまろやかな甘みを楽しめます。

というわけでこちらも90度で香ばしく、ほのかに甘くいいお味に淹れられました。

和紅茶

和紅茶は、東白川村で栽培された、紅茶用品種「べにふうき」、日本茶の代表品種「やぶきた」、華やかな香りが特徴の品種「香駿(こうしゅん)」の3品種をブレンド。

スッキリとした甘味と華やかな香りに癒やされます。

紅茶は基本的に100℃で淹れるのがベストですが、和紅茶だと90℃でも、特有の甘みを生かしておいしく飲めますね。

CHAPTERを湯通しして温めて100℃で淹れてみると、また違った味わいで楽しめました。



美濃加茂茶舗さんはお茶の定期便もやってるようなので、お世話になってみようかな〜と検討中です。(定期便はティーバッグではなく茶葉でした)

美濃加茂茶舗「CHAPTER」はどこで買える?

美濃加茂茶舗は実店舗を持たないため、商品はオンラインショップでの販売となっています。

CHAPTERも現在のところ、オンラインショップのみで販売中です。(今後取扱い店舗が増える可能性もあります)

▼美濃加茂茶舗 公式オンラインショップ

▼CHAPTER商品ページ

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